スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8年越しの彼氏!?

どうしてこうなった!?


今でも信じられない


まさか…




婚活をバッサリやめたこのタイミングで彼氏が出来るなんて(笑)




そもそもの始まりはサークルの後輩同士の結婚式。

昨日行ってきたのですが、“彼”もサークルの後輩で、二次会の幹事とかやっていて大忙し。

彼は、彼が大学1年生の時からの仲良しな後輩。

私は彼の4つ上。

当時、実家暮らしだった私が飲み会とかで終電を逃すとたまに泊めたりしてくれていました。

ちなみにそれでも全く手を出されたことないし、そういう雰囲気になったこともナイ(笑)

一度だけ私が冗談で「一緒に寝る~?」って言った時も「俺寝相悪いんで」と笑顔で断られたし、

彼はジャ○ーズとかにいそうなくらい、可愛らしい顔をしているので、サークル内でも人気があったし、

6歳下の男の子に惚れ込んで追いかけ回してた女の子を見て「6歳上でしょ?いや厳しいでしょ」とか言ってたから、てっきり年上はダメなんだと思ってたし。

そもそも、マズいことに、今の私はかなりデブです(笑)

太りました…当時と比較したらたぶん10キロは体重増えてる。


正直…彼が私と付き合うことに全くメリットを感じないんだが、え、私騙されてないよね?(爆)


確かに彼に気に入られている感じは以前からありました。

必ずいつも飲み会とか、席が離れていても挨拶にしに隣席に来るし。

サークルのイベントとかあると、気付けばいつも傍にいる。

でもそれは女性としてではなくて、先輩としてなんだと思っていたから。



昨夜、結婚式の二次会が終わり、終電がギリギリだな~と思っていたのですが、

彼が唐突に「あ、べりーさんの駅までなら電車あるんですね!」と言い出し…「べりーさん一人暮らしでしたよね?」とも。

何でそんなことを聞いたんだろう?

確かに今の彼は昔と違い、やや都心とは離れたところに住んでいる。

もしかして…泊まりたいのかな?

そうは思っても、彼はイケメンさんだし、彼女もいたはずだし、迷惑かも知れない…という思いもあり、なかなか言い出せないもの。

とりあえず2人で駅に向かいました。


!!!

…そうだ…部屋散らかってるんだった…マジどうしよう…

泊まる?って聞く以前に、泊められるか怪しいわΣ(゚д゚lll)


駅に歩く足取りがゆっくり過ぎたせいか、気付けば我々は終電を逃していました(笑)

これは途中からタクるしかないなぁ。

彼「べりーさん、式の予定とかは?w」

私「それさっき新郎にも言われたけど…『式はひとりじゃ挙げられないんですよ』って言ったしw」

彼「え…マジっすか?」

私「ホントだって」

以前から私とセンパイのことはサークル内でも「同棲してる」等噂になっていたようだが、彼にだけは少し前にそれがデタラメだと言ってあるので、きっと信じてくれたことだろう。

私「…10分くらい、外で待っててもらってもいいなら、うち泊まる?」

ようやく言えました。

彼「…え、ホントに?いいんですか?」

意外とアッサリ(笑)

あれ?断られるかと思った…しかもちょっと嬉しそうだし、どうしたんだろ?


池袋から新宿に向かう電車の中、何故かうちらの車両には、ベロピアスに真っ赤な髪…みたいなイカツい外人さんがたくさん(笑)

英語じゃないな…スペイン語らしいが言葉も全く分からん!!

ちょっと混んでいたのもあり、そんな状況だったのもあるけど、彼は私を守るような体勢で、吊革に捕まって身体をぴったり寄せて…

(…近すぎじゃないかこれは??w)

もうドキドキしてしまって、温かくて、このまま彼の胸の中で眠ってしまいたいなぁって思うほどでした。


新宿からタクシーに乗り、最寄駅まで。

タクシーの運ちゃんがこれまた気さくな方で、彼とずっとお喋りしていました。


最寄駅近くのコンビニで彼を待たせて家に入ると、想像以上に部屋が散らかっていて、絶望的な気持ちに(笑)

でも、泊めるって約束だし、急いでかたさなくては!

もちろん10分どころでは済みませんでしたが(笑)、何とかひとりくらいなら泊められるくらいの状態にしてコンビニに迎えに行きました。

片付け先行だったので、まだドレスのままでしたが(笑)

道中、昔を懐かしみながら

私「前はよく泊めてもらったりしてたよね。今考えるとなんてご迷惑なことを(笑)」

彼「いやいや。嬉しかったんですよ、泊めてくれるって言った時」

散々迷惑かけた後輩達に少しでも恩返しがしたくて一人暮らしを始めた私。

ようやくひとつ恩を返せそうです。


部屋に入ると、彼は早速PCを弄りだしました。

そう…イケメンな彼はなんと…

重度のネトゲ&アニヲタなのですwwwww

確か付き合ってる彼女もかなり重度のネトゲヲタで、アニバーサリーもネトゲが原因で会えないこともあったらしく、周りから「とっとと別れろw」と言われてたっけな。

私もゲームとか好きだけど、残念ながらそこまでではないからついていけないなぁ(笑)

某動画サイトを見ながらも、眠そうな彼。

私「眠かったら言ってね、布団2枚敷くから」

すると、座ったまま、自分の脚の間をポンポンとする彼。

私「!?」

ここに来いってこと…?いやいやそれは恥ずかし過ぎるぞ…!

お互いにもう疲れ切ってるし、酔っ払ってるし、思考力も低下してるけど、今までのことを考えると、彼がこんな理性を失うなんてことは…ありえないことで…私もどうしていいか分からない状態。

とりあえず彼の傍に寄ってみたけど…どうしよう

彼「嫌ですか?」

私「嫌じゃないけど…え…どうしよう…」

彼「(顔を手で覆って)ごめんなさい、忘れて下さい…誰にも言わないで下さい…。俺、別れたんですよ、彼女と」

私「!?」

彼「もし…しばらく秘密でいいなら…付き合いませんか?

私「…え…?」

サークルが絡むと面倒だから、と彼は言った。

サークル内では彼は人気者だし、私は4つも年上の先輩だし…きっと周りが黙ってはいないだろうからしばらく秘密ということなのだろう。

こんなにストレートに付き合わないかと言われたのは初めてだったから、嬉しくて、これが夢じゃないかと疑ったくらい。

彼「甘えるのはアリですか?」

頷く私。

座った彼の脚の間に挟まれ、後ろから抱きしめられる格好になった私。

緊張で震える私の首筋に、彼は何度もキスをした。

彼「…どうですか?」

私「嬉しいけど…、わ…私でいいの…?」

彼「可愛いですよ…」


こうして私と彼は付き合うことになって…

いやまさかこんなことになるとは夢にも思っていなくて。

こんな、唐突に彼氏が出来るとはもちろん思っていなくて。

彼氏イナイ歴8年くらいだったし(笑)

ちょっと頭の中混乱状態です(笑)


ひとまず、彼と付き合う上での課題は

・サークルの人にしばらくバレないようにする
・センパイからのアプローチに注意
・ダイエットがんばる

かな(笑)



長文になってしまいましたが…

きっとここをずっと読んでくれていた皆様には、良い報告になったんじゃないかなと思っております。

新しい彼との関係がうまくいくかどうかは分かりませんが、少しづつお互いを知って楽しめたらいいなと思っております。

今まで見守ってくれてありがとうございましたm(__)m

これからもどうぞよろしくお願いします!

コメント

No title

>ブログ拍手コメくれた方へ
ありがとうございます!!!
長いこと購読してくれていたみたいで…本当に嬉しいです☆
今はまだ書けませんが、その内幸せな話をいっぱい書けるように頑張りますね(o^∇^o)
Secret

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
無料カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最近の記事+コメント
プロフィール

ぴゅあ・べりー

Author:ぴゅあ・べりー
一定の時期より前の記事は非表示になっているため、内容分かりづらくてすみません。

センパイに襲われたあの日から、関係を続け…。センパイの好きな人は結婚しちゃったし、私しかいないはずなのにどうして付き合ってくれないの??
「君のことは好きだけど、まだ足りないから心底好きになったら告げる」という言葉を信じ、いつか恋人になれるんじゃないかとwktkするブログでしたが、5年半の時を経て愛情も冷め切り(笑)
何とかセンパイを拒否ることに成功。
ついに新しい彼が出来ました☆
そして結婚\(^o^)/

今まで応援ありがとうございました☆

リンク
ブログ検索
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。