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一週間…

彼と付き合い始めて早一週間。

一番幸せなハズのこの期間だけど、私の心は不安でいっぱい。

仕事中も上の空。

と、いうのも、付き合うと決めた日から何通かのメールのやり取りだけで、恋人らしいことが全く出来ていなかったという事が大きいだろう。

それに、先日、彼と仲の良い人から不穏なことも聞いてしまった。


それというのも…


彼が、前のカノジョとまだ別れていないんじゃないか疑惑!!!


別れたっていうのも自己申告だし…確かに信用しきれない部分はあるかも。

付き合いませんかって言ったのも、お酒のイキオイだったかもしれないし。

一途なコだから信じたいんだけどね。

ま…不穏なことを教えてくれた人(※嫁と娘持ち)には同情されて、めっちゃハグされ、危うくキスされそうになりましたけどね(笑)

私がもしOKしたらホテル連れて行かれてたなー。

私が男運悪いの知ってるから同情されたんだろうけど…でも妻子持ちとホテル行く方がマズいだろうよ…(笑)


あまりにも悶々としたので、彼に、近日中に会える日はないか?お出掛けが微妙ならおうちデェトでも良いと伝えてみたところ、金曜の夜からお泊まり、ということになり、まぁ昨夜なんですけど(笑)、彼が泊まりに来ました。

お酒飲みたい!ってことだったので、ビールとか一緒に買ったんですけど、まぁ…びっくり。

結構飲むわけですよ(笑)

家で飲む時はとりあえず500ml6本空けるって言ってました…

私、ひとり飲みだとビールは1本で充分なんだけどな…(笑)

ビールを350ml×6、500ml×2を空けたところで、私の方がビールに飽きて違うの飲み始めましたね(笑)

お酒嫌いじゃないのは知ってたけど、予想以上でちょっとびっくり。

私もお酒好きだから嬉しいけどね♪


少しのおつまみだけで、飲みまくったせいか、割と酔いました(笑)

彼との初めての夜になったっぽいんだけど…ちょっとあんま覚えてなくて残念すぎる(笑)

前回のお泊まりの時も相当なところまではいったけど、最後の一線は超えてなかったからね。

それにしてもさすがモテ男…いろいろ手馴れすぎててびっくりしたわ。


私とのこと、どれくらい本気なの?

って聞きたかった…でも聞けなかったなー。

男性としては、まだ付き合いたてでお互いのことよく知らない内に、こんなん言われたら…重いよね?

っていう気持ちもあり。

前のカノジョとはちゃんと別れているのか?

私のことは遊びではないのか?

いろいろ聞きたい。

でも今はそれらを聞くべき時期じゃない気がして。


「今年は映画、これとこれを見たい」とか言ってたので、きっとそれらの映画を一緒に観に行きたいっていうことだろう。

本命が他にいるならそんなことは言わないと思うし。

ただ、前回のお泊まりの時もそうだったけど、家事しなきゃということで、翌日夕方になる前に帰ってしまったのだよね…。

そゆことされると不安になる…。

家事も大事だから分かるんだけど…。

「今度桃鉄(※ゲーム)買おうかな」とか言ってたから、一緒にやるゲームとかあればもうちょっといてもいいかもと思ったかもしれない。

今の段階ではうちにいてもダラダラする以外やることないから。


そんなこんなで…真実を知りたいとも思ったけど、しばらく様子見かな。


…。



今回お泊まりで、駅まで迎えに行った時、こっち振り向いた時の顔が、すごい嬉しそうな、照れくさそうな、ウブな笑顔だったんだよね。

あの顔は、私をだまそうとしている表情ではなかった。

純粋に、待ちわびていた恋人がやっと待ち合わせ場所に来た時の、嬉しそうな表情だった。

大好きな後輩だから、嫌われたくないし、嫌いになりたくない。

信じたい…信じさせてほしいな。



彼氏が出来たこと、母に言ったら

母曰く、先日今は亡き祖母に、子供たちの未来を願ったら、

弟から今度婚約者を紹介すると言われ、私からは彼氏が出来たとの報告を受けたと。

まさかこんなに効果があるとは思わなかったということで…運命と信じたいところです。



余談ですが、朝、お腹空くだろうと思って、作ったパスタがまさかの大失敗(爆)

めっちゃパサパサ…。

謝ったら「べちょべちょしてるよりはいいよ^^」って言ってくれたけど…。

ちょっと料理やらないとマズいなぁ…と思った瞬間。
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8年越しの彼氏!?

どうしてこうなった!?


今でも信じられない


まさか…




婚活をバッサリやめたこのタイミングで彼氏が出来るなんて(笑)




そもそもの始まりはサークルの後輩同士の結婚式。

昨日行ってきたのですが、“彼”もサークルの後輩で、二次会の幹事とかやっていて大忙し。

彼は、彼が大学1年生の時からの仲良しな後輩。

私は彼の4つ上。

当時、実家暮らしだった私が飲み会とかで終電を逃すとたまに泊めたりしてくれていました。

ちなみにそれでも全く手を出されたことないし、そういう雰囲気になったこともナイ(笑)

一度だけ私が冗談で「一緒に寝る~?」って言った時も「俺寝相悪いんで」と笑顔で断られたし、

彼はジャ○ーズとかにいそうなくらい、可愛らしい顔をしているので、サークル内でも人気があったし、

6歳下の男の子に惚れ込んで追いかけ回してた女の子を見て「6歳上でしょ?いや厳しいでしょ」とか言ってたから、てっきり年上はダメなんだと思ってたし。

そもそも、マズいことに、今の私はかなりデブです(笑)

太りました…当時と比較したらたぶん10キロは体重増えてる。


正直…彼が私と付き合うことに全くメリットを感じないんだが、え、私騙されてないよね?(爆)


確かに彼に気に入られている感じは以前からありました。

必ずいつも飲み会とか、席が離れていても挨拶にしに隣席に来るし。

サークルのイベントとかあると、気付けばいつも傍にいる。

でもそれは女性としてではなくて、先輩としてなんだと思っていたから。



昨夜、結婚式の二次会が終わり、終電がギリギリだな~と思っていたのですが、

彼が唐突に「あ、べりーさんの駅までなら電車あるんですね!」と言い出し…「べりーさん一人暮らしでしたよね?」とも。

何でそんなことを聞いたんだろう?

確かに今の彼は昔と違い、やや都心とは離れたところに住んでいる。

もしかして…泊まりたいのかな?

そうは思っても、彼はイケメンさんだし、彼女もいたはずだし、迷惑かも知れない…という思いもあり、なかなか言い出せないもの。

とりあえず2人で駅に向かいました。


!!!

…そうだ…部屋散らかってるんだった…マジどうしよう…

泊まる?って聞く以前に、泊められるか怪しいわΣ(゚д゚lll)


駅に歩く足取りがゆっくり過ぎたせいか、気付けば我々は終電を逃していました(笑)

これは途中からタクるしかないなぁ。

彼「べりーさん、式の予定とかは?w」

私「それさっき新郎にも言われたけど…『式はひとりじゃ挙げられないんですよ』って言ったしw」

彼「え…マジっすか?」

私「ホントだって」

以前から私とセンパイのことはサークル内でも「同棲してる」等噂になっていたようだが、彼にだけは少し前にそれがデタラメだと言ってあるので、きっと信じてくれたことだろう。

私「…10分くらい、外で待っててもらってもいいなら、うち泊まる?」

ようやく言えました。

彼「…え、ホントに?いいんですか?」

意外とアッサリ(笑)

あれ?断られるかと思った…しかもちょっと嬉しそうだし、どうしたんだろ?


池袋から新宿に向かう電車の中、何故かうちらの車両には、ベロピアスに真っ赤な髪…みたいなイカツい外人さんがたくさん(笑)

英語じゃないな…スペイン語らしいが言葉も全く分からん!!

ちょっと混んでいたのもあり、そんな状況だったのもあるけど、彼は私を守るような体勢で、吊革に捕まって身体をぴったり寄せて…

(…近すぎじゃないかこれは??w)

もうドキドキしてしまって、温かくて、このまま彼の胸の中で眠ってしまいたいなぁって思うほどでした。


新宿からタクシーに乗り、最寄駅まで。

タクシーの運ちゃんがこれまた気さくな方で、彼とずっとお喋りしていました。


最寄駅近くのコンビニで彼を待たせて家に入ると、想像以上に部屋が散らかっていて、絶望的な気持ちに(笑)

でも、泊めるって約束だし、急いでかたさなくては!

もちろん10分どころでは済みませんでしたが(笑)、何とかひとりくらいなら泊められるくらいの状態にしてコンビニに迎えに行きました。

片付け先行だったので、まだドレスのままでしたが(笑)

道中、昔を懐かしみながら

私「前はよく泊めてもらったりしてたよね。今考えるとなんてご迷惑なことを(笑)」

彼「いやいや。嬉しかったんですよ、泊めてくれるって言った時」

散々迷惑かけた後輩達に少しでも恩返しがしたくて一人暮らしを始めた私。

ようやくひとつ恩を返せそうです。


部屋に入ると、彼は早速PCを弄りだしました。

そう…イケメンな彼はなんと…

重度のネトゲ&アニヲタなのですwwwww

確か付き合ってる彼女もかなり重度のネトゲヲタで、アニバーサリーもネトゲが原因で会えないこともあったらしく、周りから「とっとと別れろw」と言われてたっけな。

私もゲームとか好きだけど、残念ながらそこまでではないからついていけないなぁ(笑)

某動画サイトを見ながらも、眠そうな彼。

私「眠かったら言ってね、布団2枚敷くから」

すると、座ったまま、自分の脚の間をポンポンとする彼。

私「!?」

ここに来いってこと…?いやいやそれは恥ずかし過ぎるぞ…!

お互いにもう疲れ切ってるし、酔っ払ってるし、思考力も低下してるけど、今までのことを考えると、彼がこんな理性を失うなんてことは…ありえないことで…私もどうしていいか分からない状態。

とりあえず彼の傍に寄ってみたけど…どうしよう

彼「嫌ですか?」

私「嫌じゃないけど…え…どうしよう…」

彼「(顔を手で覆って)ごめんなさい、忘れて下さい…誰にも言わないで下さい…。俺、別れたんですよ、彼女と」

私「!?」

彼「もし…しばらく秘密でいいなら…付き合いませんか?

私「…え…?」

サークルが絡むと面倒だから、と彼は言った。

サークル内では彼は人気者だし、私は4つも年上の先輩だし…きっと周りが黙ってはいないだろうからしばらく秘密ということなのだろう。

こんなにストレートに付き合わないかと言われたのは初めてだったから、嬉しくて、これが夢じゃないかと疑ったくらい。

彼「甘えるのはアリですか?」

頷く私。

座った彼の脚の間に挟まれ、後ろから抱きしめられる格好になった私。

緊張で震える私の首筋に、彼は何度もキスをした。

彼「…どうですか?」

私「嬉しいけど…、わ…私でいいの…?」

彼「可愛いですよ…」


こうして私と彼は付き合うことになって…

いやまさかこんなことになるとは夢にも思っていなくて。

こんな、唐突に彼氏が出来るとはもちろん思っていなくて。

彼氏イナイ歴8年くらいだったし(笑)

ちょっと頭の中混乱状態です(笑)


ひとまず、彼と付き合う上での課題は

・サークルの人にしばらくバレないようにする
・センパイからのアプローチに注意
・ダイエットがんばる

かな(笑)



長文になってしまいましたが…

きっとここをずっと読んでくれていた皆様には、良い報告になったんじゃないかなと思っております。

新しい彼との関係がうまくいくかどうかは分かりませんが、少しづつお互いを知って楽しめたらいいなと思っております。

今まで見守ってくれてありがとうございましたm(__)m

これからもどうぞよろしくお願いします!

飲み会

昨日はサークルの飲み会で、センパイも来ていました。

席も近い…

センパイと仲の良いA先輩は、相変わらず私とセンパイは続いていると勘違いしているようで、

昔の写真を見せては「ほ~ら、これがセンパイだよ~」って。

あのぅ…周りの情報に疎いのはいいんですが、いい加減情報更新してもらえませんか…^^;


私はというと、今やA先輩の嫁となったTRちゃんとひたすら喋っていました。

話が盛り上がる人ではないので、なかなか話題が尽きないようにするのに苦労しましたが、もうすぐ地方に行っちゃうし…最後かもしれないからたくさん話しておかないと!

時たま、目の前にいるセンパイの視線がチラッチラッとこちらを見ていましたが、何を思っていたのやら。


飲み会の最後に初めて聞いたのですが、センパイの想い人Mさん…なんと妊娠5か月目だそうで!!

え…じゃあじゃあ、私と一緒にバンドやった時…もうすでに懐妊してたのか!

何にしろめでたい!!

センパイはきっと、Mさんが子ども連れて来たらめっちゃ可愛がるんだろうな…もともと子どもや動物嫌いじゃないみたいだし。


既婚の先輩方が言ってたけど、子ども作る時、結構努力したっていう人もいて、サプリメント摂ったりとか…まぁ男女で必要な栄養分違うみたいだけど。

デキ婚とか周りにいたから、勝手にデキるもんだと思ってたけど、そうでもないんですね!

遊びでヤるのと、子づくりってのは違うんだなぁと…お勉強になりました。


翌日休みだし、と思って二次会に行こうとしたら、センパイもウロウロ。

小声で

「…泊めてくれる?」

って聞いてきたので、

目も合わせずに

「嫌でーす」

と一言。

「嫌かよw」

と苦笑してA先輩とTRちゃんの方に駆けていき、そのまま2人の家に向かった模様。

センパイ…本当に懲りない人なんだなぁ…

私の気持ちに全く応えもせず、ほとぼり覚めればまた同じことを言うってのは…何なんだろう。


二次会の後は電車で同期のイケメンくんと2人きりになっちゃったよ(笑)

背はそんなに高くないんだけど、イケメンだけに近寄りがたい存在だったので、同期だけどマトモに話すの初めてかも…。

彼はどうやら終電はないようで、どっからか歩いて帰れると言っていましたが…ウチに招いてあげればよかったかなぁ?

いやでもウチ散らかっていたし、彼は顔はいいけど性格がちょっと面倒臭い人なので、話すときめちゃめちゃ気を遣うのだよね。

もしそういう関係になっちゃったらちょっとなぁ~…^^;;

ということで今回はそのままバイバイ。

イケメンくんだから彼女いるかもしれんしね(笑)

あっ…でも私の職場と彼の家がめっちゃ近いらしいので、今度お茶しよう、くらいは言っておくんだった!

私ってば全然ダメだわ~もうorz

あっ…でも2人でお茶しても共通の話題が見付からないから…いいのか(爆)
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プロフィール

ぴゅあ・べりー

Author:ぴゅあ・べりー
一定の時期より前の記事は非表示になっているため、内容分かりづらくてすみません。

センパイに襲われたあの日から、関係を続け…。センパイの好きな人は結婚しちゃったし、私しかいないはずなのにどうして付き合ってくれないの??
「君のことは好きだけど、まだ足りないから心底好きになったら告げる」という言葉を信じ、いつか恋人になれるんじゃないかとwktkするブログでしたが、5年半の時を経て愛情も冷め切り(笑)
何とかセンパイを拒否ることに成功。
ついに新しい彼が出来ました☆
そして結婚\(^o^)/

今まで応援ありがとうございました☆

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