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街コンその後のデート

さて、行って参りました、

2回目の街コンで会った人とのデェト。

何故か急な誘いだったし、マンツーだし。

正直、待ち合わせから緊張でしたわ。

なんかカンロクある感じだったよね~という印象だったんですが、実際会ってみたら、そうでもなかった(笑)

ノリは良い感じ。

おかげでキャッチに2回も長時間ホールド。

おいおい…断れよそれくらいのキャッチ…。


2回目のキャッチで、割と強引なお姉さんに捕まり、そのお店に行ったわけだが…

まぁ店員全然来ないし、飲み放題の値段聞いただけで、確認しに行ったまま戻ってこないし、いろいろ酷かった。

あれだけ強引なキャッチしてる割に酷過ぎたので、さすがに他にもキレてる客がいた。

料理はおいしかったですけどね。


お喋りは楽しかったです。

調子がいいというか、ノリが良いというか…そんなに会話も途切れず。

普段、あまり話を聞いてくれる人がいないのか、自慢話をいくつもしていた。

まぁ嫌味でない程度の話だったので、嫌な顔せず聞くことが出来た。

「べりーさんは癒し系ですね」

と彼は言う。

ますます思う、ああこの人人生疲れてるんかしらと(笑)


22時半過ぎくらいにお店を出た。

彼が調子良く言う「次行っちゃいますか!?」

翌日も仕事なので私はまず「終電調べていいですか?」と言った。

…失敗した、まず次にドコに行くのか聞くべきだった。


颯爽と歩いていく彼の後ろを歩きながら、だんだんと周りの景色がおかしなことになっていることに気付く。

…そうだ、この街は、一本脇道に入れば、風俗街なんだった。


怖い


本当にそう思った。

ふたりきりで会う以上、懸念がなかったわけではない。

むしろずっと警戒していた。

が、平日の夜だし、よもや2回会っただけの(婚活中の)女性をいきなりお持ち帰りするようなアホな真似はしないだろうと。


…アホでしたね。


細い坂道を上がり切った先の、キレイなラブホの前で立ち止まり、「ラブホとか…ダメですか?」

直球で聞かれて、

「ダメです」と直球で返した。

すると明らかに凹む彼。

いや…ダメだろwwwフツーにwwwww

さすがに気まずい空気もあれなので、困り顔を作り「すみません…」と猫撫で声で謝った。

往路で見かけた風俗街のキャッチの人々を再び眺めつつ、眺められつつ(笑)、駅の方へ。

途中、怖くなかったわけではない。

強引に連れ込まれたらどうしようと、心配もあった。

ちょっとだけでもダメか、と再び尋ねられたが、それも断った。

「すみません、俺も普段こんなところはあまり来ないんですが…べりーさんがあまりに可愛いので」

言われて私は「ありがとうございます」と微笑した。

「本当にここあまり来たことなかったんですね。ヘンな男に捕まらないように気を付けて下さいね」

「はい」

お前だよ!ヘンな男はお前だよ!!

と思うが笑顔の下に隠した。


Yちゃんのこと、男性に夢を抱いてるとか言えないなー

私も夢を抱いてる。

告白とか、せめて「付き合って下さい」みたいな前提を期待しちゃったりしていたわけで…

そんなストレートにラブホ連れて行かれるとは思ってなかったわー。

行ってないけどさ(笑)


「べりーさんが乗る電車の改札ってどこですか?」

あら…めんどいからこっちが見送ってから向かおうと思っていたのに。

「あっちです」

「全然方向違うじゃないですか。もしかして俺に合わせてくれてました?優しいですね」

「あ…でもいいですよ。お見送りします」

なんでもいい、とりあえず早くバイバイしたいんだ(笑)

「いえいえ、レディを見送るのも男の仕事ですから」

あー…ラブホの一件がなかったらなかなか紳士なセリフでしたね(爆)

私が改札をくぐるまで、お辞儀しながら見送ってくれました。

しかし…いきなりラブホに誘って平気なんて…遊び慣れてるのかなぁ。


話していて面白いけど、ちょっと私が落ち着かないというか緊張しちゃうタイプなので、恋人はムリでも友達ならアリかなと思っていた。

…この調子だと友達もムリそうだ(笑)

ゆきずりの女にはもうなりたくないのだ。


さぁて、この話をYちゃんになんて報告するかなー。

恋愛経験のない彼女にはちょっとばかり刺激が強い話かもね♪
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街コン

街コンとは…

「街ぐるみで行われる大型の合コンイベントである。一般的な合コンと異なり、参加者は少ない場合でも100名以上、規模の大きいものでは3000名弱にもなる。同性2名以上で1組となり、開催地区の定められた複数の飲食店を廻る。各店舗でリストバンドなどの参加証を呈示することで、制限時間内であれば定額で飲食が可能という内容で開催されるものが多い」

Wikiより。



またまた久し振りになってしまいましたが…皆様いかがお過ごしですか?

いまだに恋人を一度も作ったことがない、箱入りお嬢系の女友達Yちゃんが、

最近、流行りの街コンを婚活の機会として活用し始めた影響で…

それに振り回される日々を送っております(笑)


先週の日曜日に初めて街コンというものを体験し、早くも2回。

23日には3回目の街コンも決定しております(笑)

しかし…困ったことに、肝心のYちゃんは、男性にちょっと夢を見がちなところがあり、そこらの男性には一切興味を示しません…本当に困ったことです。


私としての感想は…

街コン1回目
・1店舗目:地味系男子2人→街コン終了後にお茶誘われた。でも会話続かず(笑)。29日に飲み会する予定

・2店舗目:肉食系男子1人→私狙い。ボディタッチ、間接キス、いろいろすごかった。ライン来たけど一度だけレスしてあとは無視。

・3店舗目:眼鏡系と関西系→こちらに全く興味ナシ。メアドも交換せず終了。


街コン2回目
・1店舗目:背はデカいけど顔が残念な人とその部下→上司明らかにYちゃん狙い。…だったはずだが、特にメアド交換はせず。最後の店舗ですれ違いYちゃんが声をかけられるも、Yちゃんが全く興味を示さず終了。

・2店舗目:ビジネスマン2人→エリート風。Yちゃんの正面に座った人がYちゃんに「Sですか?Mですか?」と聞いたりする。Yちゃんドン引き。私の正面に座っていた人は、カンロクがあって世慣れしてそうな感じ。世慣れてない私は威圧的に思えてちょっと怖い。街コン終了後、社交辞令のようなラインが来たのでとりあえずレスしたが…数日後に何故か食事に誘われるという事件勃発。しかも日程は明日。この話はまた後程。

・3店舗目:おっさんサラリーマン2人→手前にデブ、奥にはオッサン…すごい席だな…ここ。Yちゃんがとりあえず奥に座る。手前の席に座ろうとした私に対し、奥にいたオッサンが自分の隣をポンポンして「こっち座りたい?」と笑顔。はぁ、そんなデブより自分の隣の方がいいだろ~?とこういうことですか。カチンと来たので「あ、どっちでもいいです」と一言。私、こういうナルシストでエラそうな人大嫌い。頃合い見てそそくさと次の店に移動。

・4店舗目:若い会社員2人→イン○ルスの板倉みたいな男性と、丸顔の男性。歳を聞いたら年下だったので年明かさず(笑)帰り道、板倉似の方が私に対してちょっと積極的だったので、これは脈ありか!?と思ったら、メール来ず…。交換失敗してて私の方にはメアド入ってないし。交換してないはずの丸顔の方からはメール来たから、あっちはメアド知ってるハズなんだけどなー。残念。


そんなこんなで…

今後につながりそうなのは、1回目の1店舗目の地味ーズくん達。

地味だし、話題提起もヘタだけど、まぁ女性慣れしてないってことで許容範囲。

Yちゃんにはちょうどイイ相手なんじゃないかと思ってるんだけど…Yちゃん理想高いからなぁ…。


困ってるのは2回目の2店舗目のカンロクある方。

お誘い受けたはいいけど…え、何で私??という感じです。

確かにYちゃんよりは私に熱視線を注いではいたけれど…ああいうバリバリ仕事出来そうな方は、私のような世間知らずなど眼中にないはずだと思うのですが…。

実際、Yちゃんが着席する時に、ちょっとわたわたしていたら、「フッ」と鼻で笑っていたし。

とりあえず、誘われたのでOKをしてはみたものの…本当、どうしようという感じです。

向こうもおそらく、気になった人には片っ端から声かけてみようという魂胆な気がしますが…それはそれでこんなに心を悩ませている私がアホみたいじゃないですか…!

平日の夜だし、食事だし、よもやお持ち帰られることはないだろうと思うものの…本当、緊張する。

相手に気を遣わないといけないような関係は、出来れば避けたいんだよね。


でもなんでお誘いを受けてしまったかって…

それはもう、ずっと好きだった人に、もう相手にされてないんだと悟ってしまったから。

昨日、友達の集まりがあって、高校の頃からずっと気にかけていたFくんに会って、

実際にお喋りしてた時は楽しかったけど…

「誰かいい人はいないのか?作る気はないのか?」という質問に「恋人はいないけど努力はしている」という発言があったり…

集まり終了後の、私が送ったお疲れ様メールに対しての返信は素っ気なかったし。

つまりFくんは、他に好きな人がいて、今そっちにアタックかけてる最中なんだということ。

そして、私はもうお呼びじゃなくて…友達としてしか見られていないんだということ。

分かってはいた…だって私が誘わなければ一切連絡来ないし、

SNSとかで日記にコメントとか書いても一切返信来ないし。他の人には即レスするのに。

“しつこいなこいつ”って今まで思われてたのかなって思ったら…何か悲しくなった。


そうして撃沈して傷心な帰宅後、例の食事の誘いがラインで来たのだ。

なんというタイミング。

…出来れば今はそっとしておいてほしかった。

少し前の私だったら、きっと誘いは受けなかった。

生理的にムリなタイプではないにしろ、別に好きなタイプでもないし。

でも、そこまで自分の好みでない人を頑なに拒めていたのは、好きな人の存在があったからであって…

それが崩れた今、私には“Fくんを諦めて、他の良い人を探す”という使命が発生したわけで…。

それが良いことなのか悪いことなのか分かりません。

ただ、今の私には…必要なのです。

次に進む力が。

明日のお食事会で、自分の中で何かが変わればいいなと思っております。
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プロフィール

ぴゅあ・べりー

Author:ぴゅあ・べりー
一定の時期より前の記事は非表示になっているため、内容分かりづらくてすみません。

センパイに襲われたあの日から、関係を続け…。センパイの好きな人は結婚しちゃったし、私しかいないはずなのにどうして付き合ってくれないの??
「君のことは好きだけど、まだ足りないから心底好きになったら告げる」という言葉を信じ、いつか恋人になれるんじゃないかとwktkするブログでしたが、5年半の時を経て愛情も冷め切り(笑)
何とかセンパイを拒否ることに成功。
ついに新しい彼が出来ました☆
そして結婚\(^o^)/

今まで応援ありがとうございました☆

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