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仕事はつらいよ

すみません、ただの愚痴です…。

最近仕事があまりうまくいかず…

なんかもともとは自分のせいじゃないんだけど、巻き込まれて…みたいな。

それが原因で精神的ダメージによる新たな失敗を誘引…という負のスパイラル。


昔から、人生は幸と不幸が半々の私。

私生活が幸せすぎて、仕事が不幸を呼んでしまっているのかもしれません。

同僚にはきっとダメなヤツだと思われてるし、もう辞めたくなったのです。

昨日、彼にも相談しました。

仕事を辞めてもいいか、とまで言いました。

まぁあまり仕事内容を詳しく言うわけにはいかないので、彼も「???」なところはあったと思いますが、それでもなぐさめてくれました。

そして「給料下がったらその時考えよう。俺からはあまりキツいことは言えない。だからママンに相談してみたら?」※彼の給料がそんなに多くはないので、私にはちゃんと働いていてもらわないと生活していけないという意味がこもってます。

と彼が言うので、ヤケ酒しながらママンに電話してみました。

すると、割と今までは私の肩を持ってくれていたはずのママンに「べりーの言いたいことも分かるけどね」と言いながら、結構キツめに指摘されましたw

「べりーは口が下手だね。世慣れてないね」「口なんてタダなんだから」「プライドが高いのは仕方ないけど、それにはそれ相応の実力が伴わないとね」「つらくても、これも給料のうちと思って頑張んなさい」「今時どこ転職してもそうそう状況変わらないよ」

などなど…w

昔はあんなに「安い給料で身体壊してたら元も子もないんだからムリしないで」と言ってたのにw

ブラックな仕事を体験して考え方も変わったのかもしれないね。

まぁスッキリはしなかったものの、母に相談して気持ちは少し晴れたようで、今日は無事に何事もなかったかのように仕事に行くことが出来ました。

電話が終わった後はヤケ酒のせいでかなりグロッキーでしたけどねw


帰宅後、彼に「今日は大丈夫だった?」と聞かれたので、大丈夫だった^^と答えると

「俺は今日ダメだった。理不尽なことで怒られて、半ギレしちまった」とのこと(爆)

マジか…すんごい仕事出来る彼がまず怒られるのが想像できん…。

もしや私の仕事不幸オーラが伝染してしまったのでしょうか…

今日は彼の方がヤケ酒でしたw

彼にも早く元気になってもらいたいなと思いつつ。


もう少し、この職場で頑張ってみたいなと思いました。
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かえるべきいえ

先月末、彼の誕生日のお祝いを終え、あとは9月のシルバーウィークまでお楽しみがなくなっちゃったなー。

8月は私の実家が忙しいので、手伝いに帰らねばならず、億劫。

まぁ仕事の関係であまり帰れなそうだけど…。


彼「べりーさんの、実家へのお手伝いは…結婚しても継続する感じ?」

私「?そうだと思うよ?お盆時期や年末年始はそういうもんだと父親も思ってると思う」

彼「…それだとうちの方が納得しないんだよなー。嫁に来たのに、お盆も年末年始もコッチに帰らないとか、俺の親戚は納得しないと思う」

私「…」

最近、たまにこういう話になる。

ゾクリとする。

今は恋人同士で楽しい時間だと思うけど、結婚したら、家と家の関係も考えないといけないんだなって思うと…。

普段は優しい彼だけど、「将来はこうしたい!」という場面では譲らないところもあって…嫁に行くであろう身としては引かざるを得ない。

定年退職後は実家のある長野に連れていく気満々だとも言われた。


確かに…私は実家にそんなに思い入れはない。

父親の性格は受け付けないからだ。

でも、弟達のことは本当に大事に思っている。

出来る限り手助けをしてあげたい、これからも。

…その気持ちが、結婚したら叶わないのかと思ったら少し悲しい。

老後、長野に移り住んだら友人はおろか、家族に会うのも難しくなるのかとか、考えたらいろいろグルグルしてしまった。


まぁ、弟…長男には嫁もいるし、嫁がいるなら私はお払い箱だと思うし、

父親が「お盆や正月にべりーをウチに手伝いに寄越せないようなヤツなら結婚は認めない!」とか言いださない限りは問題ないだろう。

…少々揉めるかもしれないが。


私は彼を選んだのだ。

彼の帰る家こそが私の帰るべき家だ。

親との関係

職場の人にたまに言われるのが…

なんで同棲してるのを父親だけが知らないのか?

お父さんが可哀相じゃないかと。


たぶん、父が普通の父親だったら言っていたと思う。

何せ、同棲とかにあまり理解のなかった母が、私達の同棲を知っていて、黙認(今や公認?)な状態になっている。

なのに、父には報告していない。

何故か?

それは他でもない、父が、私にとって嫌いな人間だからだ。

肉親が嫌いな人間など、理解されるはずがない。

だから言わない。


私も、以前、後輩にカミングアウトされたことがあった。

“祖母が嫌いだった、だから亡くなった時も全く悲しくなかった”と。

その時、なんて酷いコだと思った。

しかし、そう思ったのは、私自身が祖母を嫌いではなかったし、祖母が亡くなった時、そして今でも、本当に悲しかったから、に他ならない。

自分の環境に当てはめて相手の心中を決めつけてはいけないのだ。

私はそう思いました。

何しろ、肉親、近親に想う気持ちは人それぞれの事情があるものだと。


しかし、父親を嫌いな人などほとんどいない。

嫌っているとしても、年頃の娘が「お父さん臭いから嫌だ~」とかその程度だと思っている。

私の場合はそんな生易しいものではない。

幼い頃から、父親が帰宅すれば夕食の席はお葬式。

仏頂面の父に気を遣ってみんなだんまり。

シーンとした家族団欒の席を、誰が楽しいと思うだろうか。

子ども達がテニスをやるようになってから、母は子ども達のやるテニスに夢中になったが、父は「テニスの話をされても分からない」と言って団欒の席でテニスの話題を嫌った。

母が父に幻滅し、ストレスで病院に行くようになって、気晴らしに私と上の弟と共にTDSへ遊びに行った。

母が外出することや遊びに行くことは父に許されていなかったが、もう限界だったのだと言う。

母曰く、本当にあれは楽しかったと。

そして満喫してきた後、帰宅した家の明かりは全て消されていた。

私はその場面に直面してはいないが、後日聞いた話によると、父は母に怒鳴り散らしたらしい

「男と遊びに行っていたのか!」と。

それも、一緒にTDSに行った上の弟の目の前で。

責任を感じたのか、弟は何も言えなかったらしい。

確かに男だが…実の息子だぞ…。

まぁそれはともあれ、

母が家を飛び出したのはそれからすぐのこと。

父の顔を見るのも苦痛だと言って精神科に通い、もう限界だったのだ。


そんな家庭環境だったから、父を信用していない、彼氏が出来たのも言いたくない

上の弟は、今の嫁さんの前に付き合っていた彼女との結婚話を、父との口論によって破談になっている。

もちろん、それは父のせいだけとは言い切れないとは思う…。

しかし、破談した原因のひとつではないとも言いきれないと思う。

そんなヘンな父だからこそ、言いたくない。

結婚が決まるまで言いたくない。

しかし周りは笑う

「そういうのって同棲する前に済ませておくものじゃないんですか~?」と。

そうかもしれない

しかし私は結婚する前に父に報告するつもりはない

それは今までの累積された諸々の感情によるものだ。

うちは普通ではない…

分かっている…

弟夫婦の出産ももうすぐだし、そっちが落ち着いてからでいいと思っている。

はぁ…

面倒臭…。

マンネリ…って…?

先日、ふとしたことから、彼に聞きづらいことを聞いてみました。

それは“モノカノと別れた理由”…。

それまで私は、断片的な話の数々から、おそらくモトカノが別の人に心移りしてしまって別れることになったのだろうと思っていました。

しかし、

そもそも彼はモトカノに『あたし、絶対浮気しないから!』と宣言されていたそうで…

浮気から別れたという線は消えました。

思い切って彼に本当の理由を聞いてみるものの、「あんまり暗い雰囲気になる話は好きじゃない」と言って、話したくなさげ。

そらそうか…

かろうじて言ってくれたキーワードが、「自然消滅じゃない?」「マンネリかな?」とのことで…。

ど、どゆこと???

特に気になるのが…“マンネリ”。

これって…恋人でも夫婦でも、避けて通れない道なのでは?

マンネリが別れの原因だとすると…先行き不安なのですが…。


彼「H君のとこのカップルいるでしょ?あんな感じ。お互いがお互いにやってること興味ないみたいな…」

彼が例に出してきたのが、友人H君カップル。

歳の構成がうちらと同じで、同棲しているという、かなり似たような状況のカップルではあるのですが…

H君カップルは、ともかくH君がカノジョにベタボレで、料理から何から何までH君がカノジョの面倒をみているようなのです。

一方、カノジョの方は顔は可愛いのにかなりドライな性格で、いつもTシャツかパーカーにジーパン、せい欲も結婚願望もほぼ無く、「結婚したい?(o^-^o)」と言ってきたH君に対し、「結婚して何か変わるの?」というカウンターをしたという猛者(笑)

う…ん…

確かに、あのカップルを例に出されてしまうと…それは別れちゃっても仕方がないかな…とは思う。

H君がやたらと彼を飲みや遊びに誘うのは、やっぱり満たされない気持ちがあるからなんじゃないかって思ったり。

良い関係を保つには、多少なりともお互いに努力は必要だと思うのですよね…。

(余談ですが、先週末、彼がH君達と鴨川シーワールドにドライブ行く予定は、会社飲みによる二日酔いにより彼がドタキャンになりました/爆)


彼は5年くらい付き合ってきたのに…カノジョの方から「距離を置いた方がいいんじゃないか」と提案されたとつぶやいていました。

要するに、“ただダラダラと一緒にいるだけの刺激のない関係”からの~“距離置いて”“自然消滅”ってこと?

でも彼は…

待ってたんだよね?

5か月だっけ?

待ってたんだよね?

忘れられなくて…私と付き合ってからもちょっと引きずってたんだよね?

そんな中に私が登場してしまって、こういう展開になって、それは彼にとって良かったのかなぁ?って今でも思うんだけど、彼がいいって言ってたから、それを信じる。


今月22日で11か月を迎えた我々。

私「来月で一年だよー!一年て長いと思ってたけど、早いね!」

彼「これからもっと長いよ^^」

私「…長くても…大丈夫?」

彼「勿論^^」



今日(もう昨日か)、仕事帰りに寄り道して、帰りが遅くなってしまった私。

彼の仕事終わりが思ったより早く、仕方がないので「先に帰ってて」とLINE。

いつもは多少の時間の差だったら待ってて一緒に帰ったりしているのですが、あまりに時間が空いてしまったので、諦めたのか「先に帰ってるね」と返事をくれたので、申し訳ない気持ちになりつつ帰宅を急ぎました。

最寄駅の改札をくぐった直後、驚きました…

彼がそこに居たのですから。


「先に帰ってるって言ったくせに」と言った私に彼はへへへ、と悪戯っ子のような笑みを浮かべました。

「フェイクがうまいね」と茶化した私の眼には熱いものがこみあげていました。

そう、泣きそうなほどに嬉しかったんです。

それと同時に“尽くしますよ”“ひとりにはさせないから”“淋しくさせないからね”という彼の言葉の数々を思い出しました。

寝ている無意識のさなかでも、私を抱き締めて離さなかったりするのは…

彼なりの決意の表れなのかな、って思いました。



一周年記念、何かする?と聞いてみると、

「ディズニーシーに行こう。どうせなら慣れてる場所の方が楽しめると思う!」

とのことで、もしかしたら来月はTDSに行けるかもです!


マンネリはいずれやってくるかもしれないけど、彼の優しさに甘えるばっかりにならないように、少しずつ感謝を返せていけたらなと思いました。

後輩の家

昨日は彼と一緒に、後輩夫婦の家にお邪魔させてもらいました。

3歳の娘がひとり、そして奥さんは8か月の妊婦。

触らせてもらったけど、やっぱすっごいお腹出てました。

身重の人をあまり働かせてはマズいと思い、手伝いをしようと思ったのですが、「大丈夫ですよ、座ってて下さい^^」とやんわり断られたわけですが、

まぁ~~よく動くこと。

安定してるから動いても大丈夫なんだろうけど、旦那さんとかフツーに「あれ持ってきて」とか身重の奥さんに命令してるし…

ええ~~どうなんだろ…8か月の妊婦でも普通の奥さん同様に動かなきゃならんのか…?

女性目線だとか言われるかもだけど…奥さんが身重の時くらい、旦那さんがちょっと気を遣ってあげてもいいんじゃないかとか思ったり。


まぁ夫婦の問題は他人が口挟むことじゃないからね、もちろん恋人同士も。

うちらも聞かれるとそこそこ問題はアリ。

でも、他の人に言わせると、うちらの問題ってそんなに重大な問題じゃないことが多いらしい。

趣味の不一致とか、防犯意識の高低とか、アニバーサリーに対する思い入れの違いとか

どれも、すり合わせていけば別れずに済む問題らしい。

うん、私もそう思う(笑)

きっと貴方達は大丈夫、と後輩に言われたので、その気になってみました。←単純w

問題はいろいろあっても、きっと我々なら乗り越えて行けると信じています。

トラウマと向き合う時

こんばんは^^

何気に引越が今週末…ひぇぇぇ…

当日梱包コースだから、そんなに気持ちは焦ってないけど、せめて大体の荷物の整理は付けたいところ。

…時間と心の余裕がないなぁw


さて、年明けの話になるとは思いますが…

どうやら彼のお姉さんに会うことになるかもですw

彼のお姉さんは近年結婚したばかりで、つい先日子どもが生まれたばかり。

子ども好きな彼はすでに姪っこにデレデレなワケですがw

どうも、お姉さんの方が彼に、今度会おうよ的な誘いをかけたついでに「よかったら彼女さんもどうぞ^^」と言ってきた模様。

えぇ…彼の家族には、彼女が居ることも同棲することもバレバレなワケで(爆)

彼には「出産祝いも買わなきゃだし、あ、もちろん2人で一緒にだけど、もし気が乗らないなら別に会わなくても大丈夫だよ」と言われましたが…

いえいえ、出産祝いの心配なんてしていませんよ

問題は…過去にトラウマがあるから。


最初にお付き合いしたモト彼S氏にもお姉さんが居ました。

そのお姉さんもまた、結婚したばかりで、歳の割に若く見える方で。

お会いした時、誉め言葉のつもりで「お若いですね」と声をかけたら「それって童顔ってことー?」とむくれられ、

お姉さん夫婦とうちらカップルでカラオケに行ったら、意外に私が歌を歌えることが気に障ったのか、

「こっちも負けないから!」と勝手にチーム対抗戦みたいな感じで競われたり…。

S氏の二股に耐え切れず別れた後、晴れてS氏は浮気相手の娘とちゃんと付き合い出したのだが、その際、お姉さんに彼女の写真を見せたところ、「こっちの方がいーじゃん!」と仰っていたそうな。

えぇ、もちろん、私(べりー)よりいいじゃんって意味ですよ。

少し説明しますと、そっちの彼女はかなり鬱っ気のあるコで、正直あまり可愛いとは言えないタイプでありました。

S氏の周りの友達が「え、彼女とべりーさんだったら、10対ゼロでべりーさんっしょ!?」とS氏に言っていたくらい。

会った時間も僅かだったし、お姉さんの気に障るようなことは何もしていなかった(たぶん)と思うのですが…まぁ負けず嫌いだったんでしょうね…何しろ彼氏の家族に会うという行為はこれで完全にトラウマとなったわけです。


とは言え、彼に誤解を与えてはいけないと思い、この過去のトラウマを正直に話しました。

すると、「べりーさんに失礼だ!」「そんなん言われたらむしろ俺がキレるし」と言ってくれました。

家族水入らずの中に、私に気軽にお誘いをかけてくれるような方です、もちろん大丈夫だろうと思ってはいます。

これはきっとトラウマと向き合う時。

これを乗り越えた時、きっといつか彼の親御さん達にも気負いすることなくお会いすることが出来ると思うのです。

具体的な日程は分かりませんが、もし会うことになったら、喜んで会いに行って来ようと思っています。

女って怖い

連投すみません…前記事と違ってシビアな話になります…そして長いです(笑)

先日の金曜日、隣りのチームの人2人&元同僚と飲みでした。

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プロフィール

ぴゅあ・べりー

Author:ぴゅあ・べりー
一定の時期より前の記事は非表示になっているため、内容分かりづらくてすみません。

センパイに襲われたあの日から、関係を続け…。センパイの好きな人は結婚しちゃったし、私しかいないはずなのにどうして付き合ってくれないの??
「君のことは好きだけど、まだ足りないから心底好きになったら告げる」という言葉を信じ、いつか恋人になれるんじゃないかとwktkするブログでしたが、5年半の時を経て愛情も冷め切り(笑)
何とかセンパイを拒否ることに成功。
ついに新しい彼が出来ました☆
そして結婚\(^o^)/

今まで応援ありがとうございました☆

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